キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE

投稿日:2026/6/8   更新日:2026/7/17   カテゴリ:PC / Software / Gadget   タグ:

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
Cue Waveform Player/Cue Wave Player
Cueシート対応の波形表示ありプレーヤー&エディター キュゥピィ
CUE Waveform Player & Editor : CUEWPE DEMOページ。

Cue + flac、mp3、他フォーマットでのプレーヤーとして。
長時間のトラックリスト、セットリスト、プレイリストの作成にも便利。
あのIDの曲なんやったけ~がすぐ探せるのような使い方もできるのだ
1by1、Resonic Player、MP3DirectCutの代用にも。

アプリダウンロード
v1.2.5

Windows版 約2MB

Mac版 約4MB

このソフトウェアは個人的なものでいつまでも実験的なものであり、不安定であったり不具合が発生している可能性があります。自己責任でご使用ください。
プロジェクトファイルのセーブとロードに対応してますが、セーブデータはcueファイルになりますので、途中随時保存しておくといいでしょう。
九龍寨城(クーロンズ〇ート)仕様テーマが何気に気に入っている・・・。

LICENSE

This software includes third-party libraries.

————————————————–
WaveSurfer.js
Copyright (c) WaveSurfer.js contributors
License: BSD-3-Clause
https://wavesurfer.xyz/

————————————————–
Encoding.js
Copyright (c) polygon planet
License: MIT
https://github.com/polygonplanet/encoding.js

ーーーー

# CUEWPE 機能一覧

## 対応フォーマット

### 音声

– ✅ MP3
– ✅ WAV
– ✅ FLAC
– ✅ OGG Vorbis
– ✅ Opus
– ✅ M4A
– ✅ AAC
– ✅ WebM Audio

### 動画

– ✅ MP4 (H.264 / AAC)
– ✅ WebM
– ✅ OGV
– ✅ MOV(コーデック依存)
– ✅ MKV(ブラウザ対応コーデック)

### CUE

– ✅ CUEファイル読み込み
– ✅ UTF-8形式で保存(BOM付き)
– ✅ Shift-JIS形式で保存
– ✅ Chapter形式で出力(Matroska / YouTube / 番号付き の3形式同時出力)
– ✅ 文字コード自動判定(encoding-japanese ライブラリ)

### プロジェクト

– ✅ プロジェクトファイル保存(.cwproj / JSON形式)
– ✅ プロジェクトファイル読み込み
– ✅ CUE編集状態・メモ・EQ・テーマ・背景・設定の一括保存/復元
– ✅ 波形キャッシュのプロジェクト同梱(任意)
– ✅ 読込時ページ再読み込みによる全モジュール復元

## ファイル管理

– ✅ 音声・動画ファイル読み込み
– ✅ CUEファイル読み込み
– ✅ ドラッグ&ドロップ対応(音声ゾーン / CUEゾーン)
– ✅ フォルダ選択(showDirectoryPicker API / Chrome・Edge対応)
– ✅ ファイルエクスプローラー(ツリー形式・フォルダ再帰展開)
– ✅ フォルダ再スキャン
– ✅ 隠しファイル・フォルダ自動スキップ
– ✅ 対応拡張子のみフィルタ表示(音声 🎵 / CUE 📄 アイコン付き)
– ✅ 選択ハイライト
– ✅ メディア情報表示(形式・サイズ・再生時間・サンプルレート・チャンネル数・ビットレート概算)
– ✅ 埋め込みカバーアート表示(ID3 APIC / FLAC / M4A / MP4 covr 対応・Mediabunny経由)

## 再生機能

– ✅ 再生 / 一時停止
– ✅ 前のトラック(先頭付近なら前トラック、曲中なら現トラック先頭へ)
– ✅ 次のトラック
– ✅ 現在トラック自動判定(再生位置から最寄りトラックをハイライト)
– ✅ 再生時間表示(hh:mm:ss.cc センチ秒精度)
– ✅ 波形シーク(クリックで再生位置移動)
– ✅ 音量調整(スライダー・パーセント表示)
– ✅ ミュート切替(ミュート前の音量を記憶・復元)
– ✅ 再生速度変更(0.5× / 0.75× / 1× / 1.25× / 1.5× / 2×)
– ✅ ピッチ維持再生(preservePitch=true)
– ✅ 再生速度のlocalStorage保存・復元
– ✅ 動画プレビュー同期再生(フローティング窓・ドラッグ移動可能)
– ✅ 動画との時間差自動補正(ズレ0.25秒以上でシーク同期)
– ✅ 動画プレビュー窓ドラッグ移動

## 波形表示

– ✅ 高速波形描画(WaveSurfer.js v7)
– ✅ ストリーミング波形生成(Mediabunny + WebCodecs・メモリ消費一定)
– ✅ 互換モード(WebCodecs非対応環境向け decodeAudioData フォールバック)
– ✅ Web Worker 対応(peaks-worker.js・UIブロッキング回避)
– ✅ 波形キャッシュ(IndexedDB保存・同一ファイル再オープン時に即表示)
– ✅ 波形キャッシュLRU自動削除(上限300MB超過時・古い順に削除)
– ✅ 波形キャッシュサイズ表示+手動削除ボタン
– ✅ ズーム表示(スライダー・1〜500px/sec)
– ✅ Ctrl+マウスホイールズーム(倍率1.15倍/ノッチ)
– ✅ 横スクロール
– ✅ ドラッグ・パン(波形を掴んで左右スクロール・しきい値4px以上で発動)
– ✅ パン時のシーク抑止(キャプチャ段階でclick握り潰し)
– ✅ ズーム時のgrabカーソル自動切替
– ✅ 再生位置自動追従(カーソル常時中央固定・即時センタリング)
– ✅ WaveSurfer標準autoCenterの制約をバイパス(scrollLeft直接計算)
– ✅ 波形カラー変更(色相スライダー 0°〜360°・HSL変換)
– ✅ 波形カラー設定のlocalStorage保存・復元
– ✅ オーバービュー(ミニマップ・32px高)
– ✅ オーバービューからシーク
– ✅ 再生位置インジケーター
– ✅ タイムライン表示(時間軸ラベル)
– ✅ ホバーカーソル(時刻ラベル表示)
– ✅ 波形PNGダウンロード(shadow DOM canvas合成 + CUEマーカー重畳・透過PNG)
– ✅ スライダーのマウスホイール増減対応(音量・ズーム・色相)

## スペクトログラム

– ✅ スペクトログラム表示(フローティングパネル・ドラッグ移動可能)
– ✅ 自前STFT計算(反復基数2 FFT実装)
– ✅ Mediabunnyストリーミングデコード再利用(フルPCM非保持)
– ✅ 周波数スケール切替(Mel / リニア / 対数)
– ✅ FFTサイズ選択(512 / 1024 / 2048)
– ✅ 周波数上限選択(4kHz / 8kHz / 12kHz / 16kHz / Nyquist)
– ✅ 配色選択(Magma / Viridis / Gray)
– ✅ 明るさ調整スライダー(±30dB)
– ✅ 波形ズーム・スクロール連動表示(チェックボックスで切替)
– ✅ 再生位置リアルタイム同期(プレイヘッド表示)
– ✅ クリックでシーク(表示時間範囲にマッピング)
– ✅ 周波数ラベル(左ガター・自動ティック生成)
– ✅ ウィンドウリサイズ時自動再描画
– ✅ 互換モードフォールバック(wsDecodedBufferから生成)
– ✅ 進捗パーセント表示

## CUE編集

– ✅ Cue追加(現在再生位置に追加)
– ✅ Cue削除
– ✅ Cueドラッグ移動(Shift+マウスドラッグ)
– ✅ 1フレーム単位でCue移動(矢印キー)
– ✅ 10フレーム単位でCue移動(Shift+矢印キー)
– ✅ 現在の再生位置へCue設定(Set Cue)
– ✅ Cue自動ソート(追加時・インポート時)
– ✅ トラック番号自動振り直し
– ✅ リアルタイムCueプレビュー(右ペイン)
– ✅ CDフレーム精度編集(75fps / 1frame = 1/75秒)
– ✅ 選択Cueハイライト(波形マーカー + プレビュー)
– ✅ Esc キーで選択解除
– ✅ 重複Cue防止(既存CUEとの距離チェック)
– ✅ ドラッグ中のトラックリストStart/Length列リアルタイム更新
– ✅ 矢印キー操作中のトラックリストStart列リアルタイム更新

## トラック編集

– ✅ トラック一覧表示(No / Performer / Title / Start / Length)
– ✅ トラッククリックで再生開始(該当位置へシーク+再生)
– ✅ Performer インライン編集(ダブルクリック → contenteditable)
– ✅ Title インライン編集(ダブルクリック → contenteditable)
– ✅ Enter確定 / Escape破棄 / blur確定
– ✅ Performer空欄時の「ダブルクリックで入力」ヒント表示
– ✅ グローバル Performer 編集(ダブルクリック → CUEヘッダー PERFORMER)
– ✅ グローバル Title 編集(ダブルクリック → CUEヘッダー TITLE)
– ✅ トラック長自動計算(次トラックstart – 自分start / 最終トラックは総尺まで)
– ✅ 現在再生トラックハイライト(.active クラス)
– ✅ CUEプレビュー内クリックで頭出し&再生
– ✅ CUEプレビュー内の選択トラック自動スクロール

## ブックマーク

– ✅ ブックマーク追加(現在再生位置 + コメント入力モーダル)
– ✅ ブックマーク編集(CUEプレビュー上でダブルクリックしてコメントインライン編集)
– ✅ ブックマーク削除(×ボタン)
– ✅ ブックマーク一覧(CUEプレビュー内に REM MARK 行として表示)
– ✅ ブックマークへジャンプ(CUEプレビュー行クリック / 波形下段△クリック)
– ✅ ブックマーク時間表示(MM:SS:FF 形式)
– ✅ 波形下段に△マーカー表示(ラベル付き・ツールチップ)
– ✅ ブックマーク自動ソート(time昇順)
– ✅ CUEファイルへ REM MARK MM:SS:FF

## オフセット編集

– ✅ Cue全体オフセット
– ✅ ±1フレーム調整
– ✅ ±10フレーム調整
– ✅ ±1秒調整
– ✅ ±1分調整
– ✅ 手動オフセット入力(フレーム単位)
– ✅ 2曲目以降のみ適用モード(チェックボックス切替)
– ✅ 累積オフセット表示(秒数・小数点3桁)
– ✅ フレーム境界へのスナップ(丸め誤差・取りこぼし防止)
– ✅ Enter キーで即適用
– ✅ トースト通知(適用フレーム数・モード表示)

## Undo / Redo

– ✅ Undo(Ctrl + Z)
– ✅ Redo(Ctrl + Y)
– ✅ 最大50段階の編集履歴
– ✅ tracks と bookmarks の統合スナップショット
– ✅ 旧形式(tracks のみ)との後方互換
– ✅ 新しい操作でRedoキュー自動リセット
– ✅ Undo/Redo 実行時にマーカー・トラックリスト・プレビュー同期更新

## 自動解析(Auto Cue)

### 3モード

– ✅ 🔇 無音検出モード
– ✅ ⏱ 一定間隔モード(秒 / 分 / 時間 単位指定)
– ✅ ✂ 等分モード(全体をN分割)

### 無音検出

– ✅ 無音閾値:振幅 0.01(約 -40dB)固定
– ✅ 最小無音長スライダー(0.05〜5秒)
– ✅ CUE間最小間隔スライダー(0.1〜10秒)
– ✅ 既存CUEとの重複チェック
– ✅ 軽量RMSデータによる高速検出(フルAudioBuffer不要)

### 一定間隔

– ✅ 間隔数値入力 + 単位選択(秒/分/時間)
– ✅ 区間長リアルタイム表示

### 等分

– ✅ 分割数スライダー(2〜100)+ 数値入力(最大999)
– ✅ 1区間あたりの長さリアルタイム表示

### 共通

– ✅ 検出/生成件数リアルタイム表示
– ✅ 波形上にプレビュー線リアルタイム表示(上限800件)
– ✅ プレビュー線のスクロール・ズーム追従
– ✅ 「適用」で確定(Undo対応)
– ✅ フローティングパネル(ドラッグ移動可能)

## トラックリスト読み込み

### 対応形式

– ✅ YouTubeチャプター形式([mm:ss] / [hh:mm:ss])
– ✅ CHAPTER形式(Matroska / OGM:CHAPTERxx=hh:mm:ss.mmm)
– ✅ 番号付きトラックリスト(1. Title / 01. Title)
– ✅ フリーフォーマット(1行=1曲・時刻なし→総尺等分割)
– ✅ タイムスタンプ付きトラックリスト([mm:ss] 01. Title)

### 機能

– ✅ フォーマット自動判定(入力テキストからリアルタイム検出表示)
– ✅ 既存トラックへマージ(重複チェック付き:差0.1秒以内は除外)
– ✅ 既存トラックを置換
– ✅ ナンバリング自動除去(1. / 01. 形式)
– ✅ CUEタイトルのダブルクォート自動サニタイズ(全角置換)
– ✅ ソート・番号振り直し
– ✅ Undo対応

## イコライザー

– ✅ 10バンドイコライザー(BiquadFilterNode チェーン)
– ✅ バンド構成:31Hz / 62Hz / 125Hz / 250Hz / 500Hz / 1kHz / 2kHz / 4kHz / 8kHz / 16kHz
– ✅ フィルタタイプ表示(LOW / PEAK / HIGH)
– ✅ ゲイン範囲:±12dB(0.5dBステップ)
– ✅ 縦スライダーUI(各バンド独立)
– ✅ ゲイン値リアルタイム表示(dB)
– ✅ EQ ON / OFF トグル(バイパス)
– ✅ ツールバーボタンにON状態インジケーター
– ✅ プリセット搭載(フラット / ロック / ポップ / ジャズ / クラシック / ボーカル強調 / 低音強調 / ライブ感)
– ✅ リセット機能(フラットに戻す)
– ✅ 設定のlocalStorage永続化(ゲイン値・バイパス状態)
– ✅ フローティングパネル(ドラッグ移動可能)
– ✅ AudioContext のsuspended自動再開

## 楽曲認識

– ✅ Shazam β(AudD API)
– ✅ AudD APIトークン入力・localStorage保存
– ✅ 認識範囲選択(10秒 / 15秒 / 20秒 / 30秒)
– ✅ 認識対象区間の時刻範囲表示
– ✅ 適用先トラック表示
– ✅ Mediabunnyストリーミングデコードによるスライス抽出(長尺でも軽量)
– ✅ 互換モードフォールバック(wsDecodedBufferから切り出し)
– ✅ モノラル22050Hzリサンプリング + WAVエンコード
– ✅ 認識結果表示(タイトル / アーティスト / アルバム / リリース日 / ジャンル)
– ✅ 選択トラックへワンクリック適用(Title + Performer 同時セット)
– ✅ Undo対応

## エクスポート

– ✅ Exportダイアログ(モーダル)
– ✅ UTF-8 CUE出力(BOM付き)
– ✅ Shift-JIS CUE出力
– ✅ Chapter形式出力(Matroska + YouTube + 番号付き の3形式同時)
– ✅ ファイル名自動決定(CUEファイル名 → 音声ファイル名 → “output”)
– ✅ ファイル名手動編集
– ✅ フォーマット切替時に拡張子自動差替
– ✅ 出力プレビュー(テキストエリア)
– ✅ CUE出力フォーマット:PERFORMER → TITLE → FILE 順
– ✅ インデント:TRACK=2スペース / 配下=4スペース
– ✅ ブックマークを REM MARK として CUE に含める(トラック区間に応じた配置)
– ✅ Ctrl+S でExportダイアログを開く

## フローティングメモ帳

– ✅ 📝 ボタンでトグル表示
– ✅ テキストエリア(自由入力)
– ✅ テキスト自動保存(localStorage)
– ✅ 全文コピーボタン(📋)
– ✅ クリアボタン(🗑・確認ダイアログ付き)
– ✅ ヘッダードラッグで移動
– ✅ 閉じるボタン

## ユーザーインターフェース

– ✅ 3ペインレイアウト(ファイルエクスプローラー / トラックリスト / CUEプレビュー)
– ✅ ペインサイズ変更(リサイザーをドラッグ・最小幅60px制限)
– ✅ レイアウト保存(localStorage)
– ✅ トースト通知(右下に表示・1.4秒後フェードアウト)
– ✅ 現在トラック表示(波形下部にトラックタイトル)
– ✅ 現在トラックハイライト(トラックリスト行)
– ✅ Cueハイライト(波形マーカー・プレビュー行)
– ✅ Cue自動スクロール(プレビュー内の選択行を表示範囲に収める)
– ✅ ツールチップ付きボタン(ブックマーク・Auto Cue・Import List)
– ✅ 再読み込み確認モーダル(F5 / Ctrl+R インターセプト)
– ✅ beforeunload 警告(ブラウザ閉じる・タブ閉じる・アドレスバー移動時)
– ✅ 初期状態(未編集)は警告なしでリロード許可
– ✅ ドロップゾーンのdragover/dragleaveスタイル変化
– ✅ ファイル読み込み後のドロップゾーンラベル更新(✓ マーク付き)

## 背景画像

– ✅ 背景画像設定パネル(フローティング・ドラッグ移動可能)
– ✅ 画像選択(ファイルダイアログ)
– ✅ 画像削除
– ✅ 表示方法切替(全体を覆う / 画像全体を表示 / タイル)
– ✅ 暗さ調整(スクリムオーバーレイ 0〜85%)
– ✅ ぼかし調整(0〜24px)
– ✅ パネル透過設定(背景を透かして見せるトグル)
– ✅ 画像データのIndexedDB永続化(波形キャッシュとは別DB)
– ✅ 表示設定のlocalStorage永続化
– ✅ プロジェクトファイルへの背景画像同梱

## テーマ

– ✅ 🌑 ダークテーマ
– ✅ 🌤 ライトテーマ
– ✅ 🌊 ブルーテーマ
– ✅ ⬜ ホワイトテーマ
– ✅ 🪟 Micaテーマ
– ✅ 🏮 Kowloon 九龍テーマ(サイバーパンク)
– ✅ 🌀 LSDテーマ(サイケデリック)
– ✅ 👁 Hyperspace ∞テーマ(SVGディスプレイスメントフィルタ・feTurbulenceアニメーション)
– ✅ テーマのlocalStorage保存・復元
– ✅ Hyperspaceテーマ以外ではSMILアニメーション停止(GPU負荷軽減)

## キーボードショートカット

– ✅ Space:再生 / 一時停止(contenteditable入力中は無効)
– ✅ Ctrl + S:Exportダイアログを開く
– ✅ Ctrl + D:Cue追加
– ✅ Ctrl + Z:Undo
– ✅ Ctrl + Y:Redo
– ✅ Delete:選択Cue削除
– ✅ ← →:CUE選択中は1フレーム移動 / 未選択時は5秒シーク
– ✅ Shift + ← →:CUE選択中は10フレーム移動 / 未選択時は1秒シーク
– ✅ Ctrl + ← →:トラックスキップ(前/次トラック頭出し)
– ✅ Escape:CUEマーカー選択解除 / 各モーダル閉じる
– ✅ Enter:各モーダルの確定操作
– ✅ Ctrl + マウスホイール:波形ズーム

## 内部アーキテクチャ

### 波形生成

– ✅ Mediabunny + WebCodecs によるストリーミングデコード
– ✅ チャンク単位でデコード → peaks/RMS を1パスで生成 → 即座にclose(メモリ一定)
– ✅ peaks 解像度: 200 points/sec
– ✅ RMS 解像度: 100 blocks/sec(Auto Cue用)
– ✅ 互換モード: decodeAudioData + 8kHz ダウンサンプリング

### 波形キャッシュ

– ✅ IndexedDB 2ストア構成(peaks: 大データ / meta: 索引・LRU情報)
– ✅ キー: ファイル名 + サイズ + lastModified
– ✅ バージョン管理(解像度変更時にキャッシュ無効化)
– ✅ LRU自動削除(上限300MB超過時)
– ✅ UIにキャッシュサイズ表示 + 手動削除

### 時間精度

– ✅ トラック時刻は生の浮動小数点秒で保持
– ✅ フレーム丸め(75fps)はCUE出力時のみ実行
– ✅ オフセット適用はフレーム境界へスナップしてから整数フレーム加算

### CUE出力

– ✅ ヘッダー順序: PERFORMER → TITLE → FILE
– ✅ インデント: TRACK=2スペース / 配下=4スペース
– ✅ 改行コード: CRLF
– ✅ ブックマークを REM MARK として出力(トラック区間に応じた位置配置)

## DJ Mix制作向け機能

– ✅ DJ Mix用CUE編集
– ✅ CDフレーム精度編集(75fps)
– ✅ 曲境界編集(ドラッグ / 矢印キー / オフセット)
– ✅ Mix CD用CUEシート作成
– ✅ UTF-8 / Shift-JIS対応
– ✅ 波形+スペクトログラム解析
– ✅ 動画プレビュー同期
– ✅ ブックマーク機能(メモ付きチェックポイント)
– ✅ 楽曲認識(AudD)による自動タイトル取得

## プレーヤーモード

– ✅ エディターの再生機能に特化したモード
– ✅ エディターとプレーヤーモードの切り替え

ーーーー

~どうでもいい背景~
わたしは音楽をCue + 一つのFlac/mp3形式で管理している。(曲ではなく、作品として管理。MIX CD、ライブ音源ならなおさら。)
曲で聞きたいものは個別ファイルで別の管理下にある。
MIX CDや長尺のライブだと波形があるほうが聞きたいポイントが選びやすいので、
1by1、mp3DirectCutとResonic Playerの合わさったようなプレーヤーが欲しいのでした。

あとトラックリストを作るのが趣味なので、ライブの動画を見つつそのままついでにcue作れると楽だと思っていたのですが常々、

1by1は波形に対応していない
mp3Directutはflacに対応していない
Resonicはcueに対応していない
動画はそもそも対象外

ということで不便を感じておりました。

ただ波形を見るためにDAWやAudacityなどのソフトをわざわざ使うのはやりすぎってのもある。

全部対応できるものをいろいろずっと探してたけどないので、自分好みのものを自作した。AIありがとう。
ディレクトリ形式で完全再生するのは(制約もあり)諦めたがそれはほかの機能に比べたら些細なことだ。

Xrecodeとの連携が便利です。

ーーーー
アップデートログ
Cue Waveform Player
v0.1
進む戻るがまだダミー

v0.2
進む戻るに対応

Cue Waveform Player
v0.3
ファイルのD&Dに対応(今後もHTML版のみ)

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.4
ボリューム調整に対応

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.5.4
cueの位置移動、追加、削除、(shift +)左右でマーカーの移動、titlとやperformarの変更、変更後のcueの保存に対応

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
CUE-Wave-Player-v5.5 サンプル
v0.5.5
読み込んだ後最初に波形をctrl+マウススクロールで表示を調整しないといけないが波形の拡大に対応

v0.5.6
波形の拡大縮小のスライダー追加

v0.5.7
開始位置、再生時間を表に入れた

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.5.8
出力ファイル名の調整

CUE Waveform Player & Editor
CUE Waveform Player & Editor
v0.6.0
shift押しながらcueの位置変更できるように
波形を伸ばすと表部分のレイアウトも伸びてしまうのを調整
名前変更CUE Waveform Player & Editorにした。

v0.6.1
非対応ファイルへの通知

v0.6.2
cueプレビュー

v0.6.3
cueハイライト

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.6.4
cue指定位置連動

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.6.5
cueの保存(ctrl+s)、追加(ctrl+d)、削除(del)のショートカット追加

v0.6.6
cueリスト、波形、cueプレビューが連動するように調整

CUE Waveform Player & Editor
v0.6.7
文字コードに対応

CUE Waveform Player & Editor : cuewpe
v0.6.8
cuewpe(キュゥピィ)と名づけました。

v0.6.9
微調整

CUE Waveform Player & Editor : cuewpe
v0.7.0
以下の既知の問題の調整
cueの位置を手動でずらしたときに、リストのほうがリアルタイムで更新されない。(トラックリストを一度ダブルクリックで修正画面を出すと合うようになる。)
Ctrl+マウススクロールで波形を拡大したときに、波形のバーが連動しない。
動画のプレビューに対応
そのほか細かい調整

v0.7.1
ミュートの対応

v0.7.2
既知の問題の調整
最初にcueを読み込ましたときにcueポイント(赤い線)が表示されず、波形の大きさを変更したら反映される。

v0.7.3
cue出力をBOM付きUTF-8と改行をCR LFに変更

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.7.4
デザイン調整
zoomの倍率表記を連動
cueの修正をポップアップから画面内でできるように変更

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.7.5
アイコンを入れてみた(なんか解像度おかしいけど無視)
Cueのプレビュー部分の意味のない改行が入っていたのを調整

v0.7.6
cueファイル保存時のダイアログとファイル名の引継ぎの強化

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.7.7
ダークモードに加え、ライトとブルーのテーマに対応

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.7.8
File System AccessのAPIを使ってフォルダ内のファイルを連続的に選択できるようにしてみた
音楽/動画の格納されている最上位階層を指定すれば特段困ることはないかと想定した設計。
指定できないフォルダは手動で選択すればいい。

v0.7.9
既知の問題点の調整
・PERFORMERが空だった場合でも追加編集ができるようにした。
・新設のcueの場合、PERFORMER “”、TITLE “”を記述できるように

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.8.0
v0.7.8とv0.7.9の統合

v0.8.1
アイコンがおかしかったので調整
表記の微調整、デフォルト音量を25に

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.8.2
テーマ追加
波形の色変更

v0.8.3
再生位置のミニプレビュー

v0.8.4
0.1秒の無音でauto cueします。無音が多い曲は用途外。勘弁。

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.8.5
tracklist読み込み
セトリ判明している場合に位置だけ調整すればいいから楽っす。

フォーマット 時間の読み方
YouTube チャプター [00:32] / [1:05:20] タイトル mm:ss / hh:mm:ss 両対応
CHAPTER形式 CHAPTER01=00:00:50.000
CHAPTER01NAME=B
hh:mm:ss.mmm
番号付きリスト 1. Intro / 01. Track Name 時刻なし→総尺を等分割

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.8.6
メディア情報追加
セットリスト形式でのテキストの出力に対応
[00:00] 01. PERFORMER – TITLE

v0.8.7
Ctrl+Z直前の操作を元に戻す(最大50回)
Ctrl+YRedoでやり直し

v0.8.8
チャプター保存名を付けれられるように
再読み込み(警告あり)ボタンを追加

v0.8.9
subtitle editの同期機能をタイムスタンプに導入(タイムオフセット)。ベータ。

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.9.0
タイムオフセットの機能不足の調整。実装

v0.9.1
タイムオフセットの追加調整(フレームの関係で正確な0.1秒、0.01秒は調整ができない。そこは誤差として許容してもらう。)

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.9.2
ファイルの保存方法の調整
インポートのデザイン調整
各種スライダーのマウススクロール対応

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.9.3
曲検索をできるようにした(AudD is Music Recognition API。要アカウント登録)LIVE版とかだと精度は悪いのでβ機能とする。

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.9.4
簡易的だけどイコライザーの追加。

v0.9.5
リロードボタンをF5などの誤操作防止に対応

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.9.6
クリップボードを追加(別画面だと切り替えで没入感が損なわれるため)

v0.9.7
トラックリスト読み込みフリーフォーマット追加。最悪どれにも属さない場合は一行を一曲としてそのまま反映

v0.9.8
トラックリストのテキスト形式のエクスポートがバグってたのを修正&フォーマットを追加。

; Matroska / OGM Chapter format
CHAPTER01=00:00:00.000
CHAPTER01NAME=L'Esperanza ...
CHAPTER02=00:08:25.000
...

; YouTube Chapter format
[0:00] L'Esperanza ...
[8:25] Stupid
...

; Numbered tracklist format  (edit "EDIT_ME" to set performer)
[0:00] 01. EDIT_ME - L'Esperanza ...
[8:25] 02. EDIT_ME - Stupid
...

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.9.9
ブラウザのメモリ上限(通常2GB前後)の制御をアラートで入れた。
タイムオフセットに1mを追加

v0.9.9.1
マイカ風のテーマを追加(お遊び)

v0.9.9.2
wavesurfer.min.jsのプラグインの機能(ミニマップ、タイムライン、ホバーの機能)テスト。

CUEWPE.v0.9.9.3
v0.9.9.3
wavesurfer.min.jsのプラグインの機能へ差し替え(最初から知っていれば)。多少動作軽量化。

v0.9.9.4
タイムラインがズームするとおかしくなるので調整。

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.9.9.5
巨大file向け、wave計算機を入れてみた。ffmpegのコマンドも作成してくれる。

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.9.9.6
インタビューやドキュメンタリー向けに再生速度を変更できるようにした。

v0.9.9.7
WaveSurferが波形表示用にデコードする際の解像度下げ軽量化。
Minimap縮小しスクロール時の再描画コスト下げ

v0.9.9.8
長時間の波形の表示の解決模索

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v0.9.9.9
波形表示方法を根本から解決。それに伴い不要になった計算機を除去
イコライザのフロート化

v1.0.0
cssとフレーム計算の軽微な調整

V1.0.1
ズームを500倍まで(なぜか300で設定してた)

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v1.02
波形のキャッシュ保存に対応(次回読み込みがはやい!)
アルバムアートワークの埋め込みがあればメディア情報に表示(おまけ。気分が上がる)

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v1.0.3
autocueのパラメータの手動調整を追加(CDやライブDVDとかだと一瞬で行ける)

v1.0.4
波形を画像(透過PNG)でダウンロードできるようにした。(おまけだけどたまにほしくなる)

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v1.0.5
spectrogramの追加(おまけ。元素材の質の確認)

v1.0.6
波形ドラッグ・パン(というらしい)を実装。素早く引っ張りたかった。

v1.0.7
cueのインデントを整えた

v1.08
波形の再生位置を常に真ん中にするようにした

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v1.0.9
autocue強化(cutを等分間隔及び指定時間で打てるようにした)

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v1.1.0
テーマに九龍寨城(クーロンズ〇ート)仕様、LSD仕様を追加(お遊び)

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v1.1.1
テーマにHyperspace(キチガイ)を追加(調子乗ったお遊び)
Windowsのアニメーション設定がONでないとだめ。

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v1.1.2
背景画像を設定できるように(おまけ。気分が上がる)
(無料ホームページ作成用素材 フリー素材屋Hoshino)

v1.1.3
トラックリストをYoutube検索させようとしたが頓挫

v1.1.4
プロジェクトのセーブとロードに対応(メモやcue、キャッシュ、設定の保存)

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v1.1.5
bookmarkを△で表示追加(cueポイントじゃないけど記載しておきたいものをREMで残すようにした)
編集方式は他と混乱しないよう差別化されている。
CPU使用率がおまけテーマ以外で無駄に上がってしまう調整(おまけはあくまでおまけなので若干高負荷なのは無視)

v1.1.6
cueのマーカーのShift+ドラッグ時のバグ(Infinity:NaN:NaN)の対応
一時的にcueを飛び越えて移動させたい場合、マイナス表示になるも、バグらないようにした。

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v1.1.7
ステータスバーにあこがれて設置。レイアウト的にも締まった感じするかな。

キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
v1.1.8
当初のコンセプトである単なるcue対応の波形プレーヤーモードの導入。

v1.1.9
v1.1.8のbugfix

v1.2.0
オートキューに構造分析を追加。ミックスの音色(帯域エネルギー)の変化点を Foote ノベルティで拾う形。おまけ、テスト的な機能。


v1.2.1
Lint画面追加(AIの提案)


v1.2.2
参照音源(タイムコードが合っている方)を半透明で重ねて、掴んで左右にドラッグ+伸縮させ、目視で山を一致させる。合った時点で変換係数が確定しているので、キュー全体にそれを適用する。数値を打つより圧倒的に速いし、「合った」ことが目で見える。


v1.2.3
performer – titleを適切に分割させる機能を追加(mixcloudとかだとわかれてないようなので?好みの部分なのでオプション的にしてます)


v1.2.4
チャプターの出力形式を個別でも出せるようにした。


v1.2.5
Goniometerを追加して、ミックスの素材の質を確認できるようにした(同一ミックスでもソースもとで質が違うことがあるためより良いものを残したい)
モノラルファイルを読ませると ChannelSplitter のアップミックス規則で L=R になるので、完璧な縦一本線になります。「ステレオを名乗るモノラル」の判定はこれで一発です。
縦の細い線 → モノラル
縦長の楕円 → 健全なステレオ
丸く広がる → 広いステレオ(モノ再生で減衰)
横に寝る → 逆相。モノで消える
左上に倒れる → L 寄り



補足

波形の作成はResonicのほうが若干早い。自分のノートPCで4時間のmp3の波形作成がResonicは45秒、CUEWPEは50秒。まあ誤差と思って。
MacM4だともっと早いのでPCの性能によるところが大きい。


キューシート対応の波形表示プレーヤー CUEWPE
いらない部分もまとめてcueに記載しておけばXrecodeで削れば簡単に必要なファイルだけが残せます。


なぜcue sheet(キューシート)での管理にこだわっているか。

cue sheet(キューシート)の最大の魅力は、1枚の巨大な音楽ファイル(FLAC等)を、音質劣化ゼロで完璧にトラック分割しつつ、曲情報(アーティスト名やタイトル)をコンパクトかつスマートに管理できる点です。

主なメリットは以下。

音質劣化のない完全な分割音楽ファイル:(WAVやFLACなど)を再エンコード(再圧縮)することなく、再生時に指定した時間でトラックを区切って再生できます。
テキストベースによるシンプルな管理:.cueという拡張子のファイルはテキストエディタで開けるため、データの編集が非常に簡単です。
ファイル数の削減:何十曲もあるアルバムでも、元の音楽データは1つの大容量ファイルにまとめられるため、フォルダ内がごちゃごちゃになりません。
PCや音楽ソフトとの高い親和性:音楽プレイヤーやライブラリ管理ソフト(PC用)を使えば、cue sheetを読み込ませるだけで、まるで本物のCDのように快適に選曲やスキップが可能です。

ディスク作成やライブ録音、一枚で一つの作品であるDJのノンストップMIX CDの再生、アーカイブ化などに非常に重宝するツールです。