
Windows11でもCDエクストラ(エンハンスドCD)のマスタリング/イメージファイルつくりたい!
CDに焼くのではなく、イメージ化して保存しておくだけですが。
CDエクストラ(エンハンスドCD)とは?
CDエクストラは、最初のセッションにオーディオファイルを含み、2 つめのセッションにデータファイルを含みます。
音楽CDでオリジナルの音声データも併せて保存しておけるので割と気に入ってるのですが・・昨今ニーズはほぼ無いようです。
Nero

nrg形式。一般的な仮想ドライブでマウントでき、一番使い勝手が良い。
インストールサイズがでかい。
Power2Go

p2i形式。一般的な仮想ドライブでマウントできないので不便。
インストールサイズがでかい。
Intervieo Disc Master 2 Gold

Disc Master 2 Gold 古い。実用的ではない。
拡張子忘れたけど一般的な仮想ドライブでマウントできないので不便。
MagicCDR

古い。実用的ではない。
拡張子忘れたけど一般的な仮想ドライブでマウントできないので不便。
CDRWin5

古い。実用的ではない。
cdr形式。マルチセッションのイメージは、一般的な仮想ドライブでマウントできないので不便。
XPでもこの仮想ドライブがうまく機能したことが無いので意味不明。
ということで、結論Neroを使うのがいいでしょう。
まじで色々調べたけど、CD焼かずにCDエクストラの使い勝手の良いマスタリング/イメージファイルを作成するフリーソフト(それどころか有料ソフトでも!!)は無いです。
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一般的なCDへのCDエクストラ作成方法、書き込み方法
オーディオデータ部分をトラックアットワンス(TAO)で焼きます。このときCDをクローズしない。
次にデータをディスクアットワンス(DAO)で焼く。この時にCDをクローズする。
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EnhancedCDをImgburnだけで作ることができるのだろうか。

FILE “1.wav” WAVE
TRACK 01 AUDIO
TITLE “AAA”
INDEX 01 00:00:00
TRACK 02 AUDIO
TITLE “BBB”
INDEX 01 06:32:39
TRACK 03 AUDIO
TITLE “CCC”
INDEX 01 12:17:65
FILE “data.iso” BINARY
TRACK 04 MODE1/2048
INDEX 01 00:00:00
データ部分のTRACKを曲の次の数値にすること!
↑の例だと3曲+データ部分で+1だから、TRACK 04にする。
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音楽ファイル(WAV)
ffmpeg などで 44.1kHz / 16bit / Stereo に変換
track01.wav, track02.wav などと揃える
データトラック(ISOイメージ)
データを.iso化しておく
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ImgBurn 起動
「Tools」→「Create CUE File」
音楽ファイル(WAV)を順番に追加
「Add Binary File」で data.iso を最後に追加(Track Mode: Mode1/2048)
CUE を保存 → *.cue を指定して書き込み (or イメージ作成)
※ChatGPTはイメージ作成できるというが、、、、、
NEROでCDエクストラで作ってしまうほうが早い。