ぶべら

個人的な感想はどうでもいい。全て記録しておきたいものを。

J・A・シーザー 2013/12/20 コンサート「大鳥の来る日」 -The End of The World-

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大鳥の来る日チラシ

大鳥の来る日

2013年12月20日(金) 18時30分開演

【場所】
豊島公会堂
〒170-0013東京都豊島区東池袋1-19-1
JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
≪MAP≫
【出演】
J・A・シーザー
◆演劇実験室◎万有引力◆
伊野尾理枝
小林桂太
村田弘美
木下瑞穂
森ようこ
髙橋優太
七生
前田文香
渡部剛己
◆ゲスト歌手◆
蘭妖子
荒井沙知
蜂谷眞未
竹林加寿子(ソプラノ)
白鳥清香(メゾソプラノ)
斎木智弥(テノール)
高橋雄一郎(バス)
◆ゲストプレイヤー◆
鴻池薫(ギター、バンジョー)
田中まさよし(パーカッション)
◆AsianCrackBand◆
飛永聖(ギター)
a_kira(ギター)
高橋怜央(ドラム)
本郷拓馬(ベース)
ARUHI(ピアノ)
◆二十一世紀犬神バンド◆
川辺玄佳(ドラム)
谷本健治(オルガン)
張山玲美( クラリネット)
小池雄士(チューバ)
◆Children Prometheus合唱団◆
◆舞踏◆
岡庭秀之

【スタッフ】
◆演出 髙田恵篤
◆照明 松本昭宏(BE NATURAL)
◆音響 尾崎弘征
◆映像操作 鈴木智仁
◆制作 黒田愛子(AsianCrack)
◆制作協力 佐藤武(RealHeaven)、西川桃子
◆協力 演劇実験室◎万有引力
株式会社ディスクユニオン、井上誠
ニヤ、大上貴摩瑳、星麟太郎
◆後援 豊島区

【タイムテーブル】
12月20日金曜日
受付開始17:30
開場18:00
開演18:30
上演時間 約2時間を予定
【チケット料金】
全席指定
前売 5,800円
当日 6,500円

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細かくまとめてくれている方がいます!!
蛸ブログ!

Confetti(カンフェティ) 2014 January Vol.109 Free

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J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World-チケット

◆第一部◆
01. 絶対運命黙示録
02. 天使創造すなわち光
03. ワタシ空想生命体
◆第二部◆
04. 煙草極楽浄土
05. 鎌倉外人歩抄
06. しばさば~母恋しや珊瑚礁
07. 越後つついし親知らず
08. ジンギスカン
◆第三部◆
09. 子供和讃
10. 桜暗黒方丈記
11. 天幕エレジー
◆第四部◆
12. 犬神サーカスジンタ
13. のぞきからくり赤い帯
14. 霊燕記
15. 風見鶏マリー
16. 惜春鳥
17. サキの夢
18. 盲目ばやし
◆第五部◆
19. 子供遊戯七夜
20. 被愛妄想鈴蘭橙
21. 田舎モンという名の恐ろしヤンマ鬼蜻蛉
22. 累々賛歌~夢の地獄~
23. 最後の地獄
※亜細亜の曙
◆第六部◆
24. 大鳥の来る日

大鳥の来る日 (1)
手書きがノスタルジー

大鳥の来る日 (2)
雨よけカバーついててとってもらって

大鳥の来る日 (3)
カメラぶれた・・・
大鳥の来る日 (4)
トイレからの戻り。通路よりライブ前の風景

あまり感想は書かないのですがレビューを少し。。。(語彙力が少ないのは勘弁)

オープニング、開始18:30から少し遅れて場内の時計で18:38ころ開始
第一部
それまで流れていた音楽に変わり、急に暗くなり低音になりバンドメンバーやコーラスの方がそろそろと入場
一曲目、絶対運命黙示録、事前にうわさになっていた2番も歌っておよそ10分弱。コーラスが印象的でした・
二曲目~三曲目はウテナのほか二極という感じで第一部終了

コーラスの男性、一番右の下段(手前)の方が少し田口浩正さんに似てる。上段の右端の方は、千鳥の大悟さんにしか見えなくなった

ところで、初めてシーザーのライブに来たのですが、会場が比較的古めの会館なので音などかな~り心配していたけど、コンディション(霰、雹が降って4度以下で小雨混じるような日でした)的にも大きな問題はなさそうでした。
館内は若干暖房もあるもののみなさまコートをほとんど羽織ったまま。

第二部
J・A・シーザー氏のソロパート
煙草極楽浄土
鎌倉外人歩抄
しばさば~母恋しや珊瑚礁
⇒生歌を聴いたのは初めてなので単純にワクワクしながら聞いていた

J・A・シーザー氏、一曲ごとに歌詞カードを地面に落とし、影の方が集める。みんなに配る!!(挙手制でした。ただ、前の席の方しかもらえていない印象。すごいファンか関係者の方、お知り合い?が大量に受け取ってた、うらやましい。あと、一席前のダンディーなかたももらえてた。チラッと見えたが歌詞は結構思ったより殴り書きにちかい?感じ。あと、原稿用紙でした。枠は守ってない)

越後つついし親知らず
⇒田園に死すで知ってから、ネットで調べて国境巡礼歌(一枚バージョン)を聞いたときのオープニングトラックだったので印象が強く残っている。
映画のシーン(例のシーン)がスクリーンに流れていたw
声の調子がとか、来年は難しいとかいろいろ話してたので、しっかりと聞いておくことができてよかった。まあ来年以降もライブあるといいんですが(ニワカなので事情はよく知らない)

ジンギスカン
⇒かっこいいwスクリーンはモンゴル的な感じ。トラックリストは成吉思汗ではなくカタカナ

第三部(19:20ごろ)
田園に死すシリーズ
少年合唱団がでてくる(少年三人(ぽちゃ、ぽちゃ、ガリ)、少女一人(ガリ))
子供和讃
桜暗黒方丈記
天幕エレジー
合唱団の子供の声がメインなので、ライブなどでは聴けないと思ってたので正直びっくりした。(田園に死すみてCD買ってって流れでライブ来てます。ちなみにJ・A・シーザーは少女椿でしってはいたのである)
歌詞がエグめなので真剣に歌っているのにちょと笑えた。本人たちは意識しているのだろうか。(死んでくださいお母さんw)
※こどもがでるから早い時間帯にライブ開始したのでは?というお話がライブ会場のいくつかから聞こえてきたのでその理由もあるのかもしれない。

ここですこ~しこわい、浮浪者みたいな格好の役者さん(詳しくなくてごめんなさい)が登場し子供おっぱらうw
天幕エレジー、少年少女三人ひっこんで、細めの子が単独で歌唱力披露

第四部
あまり詳しくないパート(まだまだ勉強不足です・・・)
犬神サーカスジンタ
のぞきからくり赤い帯
霊燕記
風見鶏マリー
惜春鳥
サキの夢
盲目ばやし

軽快なサーカスっぽいリズムにかわり、紐を持った役者さんや紙芝居のような額を飾る演出
警官と女の子が誘拐されたされないでお話中、金田一耕助登場
子供が突然消えることについてしばしお話 いわゆる神隠し
蘭妖子さんの歌。めっちゃ感動。ヤバイ
※荒井沙知さん欠席(体調不良だったような)

蜂谷眞未さんが歌う。客席でみんなが後ろ見ていて気づいた(照明が直撃で目が死んでた)のですが、客席から回ってステージへ。
風見鶏のマリーウェディングドレスを着てきたけど、結婚式別の女としてて、それはいじめだったって感じの曲だった(曲名違ったらすんません)。これは悲しい・・・
すこしずつテンポ上がりながら、まわれまわれ赤い風見鶏~とつづき、
蘭妖子さん惜春鳥。田園に死す、結構影響力高いCDやね。びびるわ。(曲終了時お客さんから口笛など)
サキの夢、盲目ばやし

第五部
子供遊戯七夜
被愛妄想鈴蘭橙
田舎モンという名の恐ろしヤンマ鬼蜻蛉
累々賛歌~夢の地獄~
最後の地獄

天の声とお話。
子供を起用したことに関して、J・A・シーザー氏と寺山修司氏の思いなどを少しお話

再びJ・A・シーザー氏の独唱パート
百鬼夜行の夢を見る
どれかのCDでちょろっと聞いたことがあるかな程度であまり知らなかったけど累々賛歌が特によかった

最終第六部
大鳥の来る日

CDでは聞いてて知ってたけど、ライブの音量とコーラスの迫力とはさすがに圧巻
途中、テンション維持しつつバンドメンバー紹介。個人的にパーカッションの田中まさよしさんのが迫力があって好き。
角度的によく見れたのですが、和太鼓かっこいい

コーラス含めどんどんと迫力が増してきてそのままラストへ。
左の男性の声の迫力が特に目立っていた。

つたないレビューで失礼。
間違い、してきなど仮にあればぜひ。
また思い出したりしたら書く

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (1)

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (2)

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (3)

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (4)

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (5)

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (6)

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (7)

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (8)

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (9)

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (10)

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (11)

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (12)

J・A・シーザーコンサート「大鳥の来る日」-The End of The World- (13)

約2時間20分


まじかw

エキサイトニュース
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ウテナ「絶対運命黙示録」二番
「死して復活 プロメティウス星体 永生(衛星)登録」
「プロトゴノス わたし 宇宙 生命 黙示録」
「起源の中の無限わたし 二つ月と太陽に」
「宇宙開闢わたし誕生 わたしのわたしが わたしプラクリティ」
「原初の起こり 受胎 モナリザシオンと誕生 円満愚息 球体 わたし 宇宙 原理」

143:39

J・A・シーザー 2013-12-20 @ 大鳥の来る日
Part 1
[00:00] 01. 第一部/絶対運命黙示録
[06:34] 02. 天使創造すなわち光
[09:00] 03. ワタシ空想生命体
[12:54] 04. 第二部/煙草極楽浄土
[19:40] 05. 鎌倉外人歩抄
[28:01] 06. 小話
[30:10] 07. しばさば~母恋しや珊瑚礁
[36:42] 08. 越後つついし親知らず
[41:40] 09. ジンギスカン
[47:57] 10. 第三部/子供和讃
[53:39] 11. 桜暗黒方丈記
[56:40] 12. 天幕エレジー
[58:45] 13. 第四部/犬神サーカスジンタ
[64:16] 14. のぞきからくり赤い帯

Paart 2
[00:00] 01. 霊燕記
[08:02] 02. 風見鶏マリー
[15:05] 03. 惜春鳥
[19:20] 04. サキの夢
[21:46] 05. 盲目ばやし
[25:36] 06. 第五部/小話
[29:00] 07. 子供遊戯七夜
[35:53] 08. 被愛妄想鈴蘭橙
[38:50] 09. 田舎モンという名の恐ろしヤンマ鬼蜻蛉
[47:50] 10. 累々賛歌~夢の地獄~
[54:20] 11. 最後の地獄
[62:40] 12. 第六部/大鳥の来る日

場内に流れる最後の曲は、謎の飛行人間かな

AsianCrackWebSite
新着情報!そして、今年の展望!
2013年1月30日
先日、都内某スタジオにて2013年初音合わせをした我々、
シーザーとAsianCrackBandでありました。
そして、そのブレーン達で構成された五瑠舞会なる秘密の会合が行われ、
今年の活動について、数多くの企画案が出ました!
まだ、その全てをここで発表できないのですが、
いきなり重大発表してしまいます!
2013年 冬
AsianCrack Presents
J・A・シーザー コンサート 第2弾
「荒野より(仮題)」
決定いたしました!!
詳細発表は、しばらく先となってしまいますが、
ご期待ください!

初期「荒野より(仮題)」だったのね

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